第二種圧力容器の製造業 









当社の強み

圧力容器 年間生産数5,000缶以上

最大8,000ℓ製作実績あり。量産品、特殊オーダー品、素材(鉄・ステンレス)多数実績あり。

(社)ボイラー協会さまのご協力のもと、検査技師にご来社頂き、毎週2回定期的に社内でのボイラ検査が可能な体制となっています。検査の横持ちが不要で、リードタイムの短縮が可能です。

様々な業界へのお役立ちを目指して

当社の圧力容器は様々な業界のお客様にご愛顧頂いております。

産業用コンプレッサーのエアタンクとして。原子力発電プラント冷却用の窒素ガスタンクとして。市街地防災用のウォータータンクとして。鉄道車両エアブレーキシステムのエアタンクとして。
世の中のあらゆる気体・液体の「溜める、送る」をお役立ちに。

製作事例

簡易圧力容器

様々な規格のタンクを、用途別のシリーズで展開しています。

第二種圧力容器

プラントメーカーの、各種装置・タンク製造を受託しています。

プレス部品

深絞り加工、フォーミング加工で農機・建機パーツを受託。

溶接組立品

つばきワンタッチ窓🄬の生産。治具で中期的な量産に最適。

3,000リットル級

主に産業機械に使用
SS400 t9/直径900mm/
長さ3000mm/50台/月

500リットル級

主にエアタンクに使用
SS400 t6/直径610mm/
長さ1550mm/100台/月

50リットル級

主にエアタンクに使用
SUS304 t3/直径270mm/
長さ800mm/5台/月

当社タンクを使用した製品

コンプレッサー

圧縮した高圧の空気を送り出す装置です。エア・ツール等に使用します。一番身近な用途は「空気入れ」です。

エアサブタンク

コンプレッサーを効率良く使うための「一時的に空気溜める」ためのタンクです。様々な大きさがあります。

鉄道車両ブレーキ

鉄道車両のエア・ブレーキシステム。止まる時の「プシュー」音は当社製品のもの。(※写真はイメージです。)

窒素発生装置

金属を切断するレーザーに使用する「窒素」ガスを発生させる装置です。鉄工業ではトレンドの設備です。

水濾過装置

雨水などの「水」のろ過装置にも、当社のタンクは使用されています。(※写真はイメージです。)

色々な産業に

原子力発電所に配備される窒素消化車両や防災タンクなど、様々な業界で当社のタンクが活躍しています。

主要お取引先様

お取引先さま ご利用頂いている当社製品
株式会社椿本バルクシステム 様 ワンタッチ窓 完成品
株式会社明治機械製作所 様 圧力容器(コンプレッサー/産業機器用)
小橋工業株式会社 様 板金プレス部品(農機用) 
プレス工業株式会社 様 板金プレス部品(建機用 )
三菱重工交通エンジニアリング株式会社 様 圧力容器(鉄道車両ブレーキ装置用)
山陽電子工業株式会社 様 圧力容器(窒素/オゾン発生装置用)
テラル株式会社 様 圧力容器(給水/オイル/防災ポンプ用) 
株式会社明治機械製作所 様 圧力容器(コンプレッサー/産業機器用)

高いクオリティーを保つための技術と設備

建屋面積5000㎡
「量と質」バランス型の製缶工場

圧力容器の量産設備を有している工場は、意外と多くありません。当社は専用のラインで小型~大型まで「生産量」で西日本有数のレベルを維持しています。

生産量があるため、定期的な検査が可能となっています。つまり「質」も担保されているという、非常にバランスの取れた工場ラインとなっています。




水圧検査場

西日本最大級の広さを誇る水圧検査場。コンスタントに構内で検査の受検が可能です。

サブマージ溶接機①

胴板と鏡板を溶接する自動機です。安定した品質で大型タンクも可能です。

サブマージ溶接機②

胴板の長手方向をつなぐオリジナルの自走式溶接機です。量産と高品質の両立が可能です。

富士鋼業とは

富士鋼業は、長年の経験と実績によって積み重ねられたノウハウを、従業員全員が共有し、最新のITインフラを使用することで、安心安全な製品をより効率よく、より短時間で製造することを目指しています

製品が産み出されるたびに、綿密な品質打ち合わせをお願いして、負担をおかけするかもしれません。ただし、絶対の自信を持ってお客様に送り出しています。







企業理念

win-win!

今も社員さんの中に息づく、2代目社長からのメッセージ。課題意識を持ちながら、苦しいコトはチームでトライ。基本はみんなでご機嫌に!家族やお客様もご機嫌に!お取引先さまもご機嫌に!関わる全員が勝ち組を狙おう!今日もみんなでワッハッハ!

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会社沿革

西暦 出来事
1945年 6月 小椋信長 富士鋼業所 創業
1955年 6月
富士鋼業株式会社 設立 小椋信長 初代 代表取締役社長に就任
1973年 1月
石原浩三 2代目代表取締役社長に就任
1978年 4月
牟佐工場 完成
1990年 6月
赤磐市に新本社工場完成・移転(現 富士鋼業本社工場)
2013年 9月
水野研朗 3代目代表取締役社長に就任 大石ステンレスグループへ
2015年 7月
創立70周年記念行事
2018年 10月
間鍋秀樹 4代目代表取締役社長に就任 アコオ機工グループへ
2019年 2月
第65期 経営指針発表
1955年 6月
富士鋼業株式会社 設立 小椋信長 初代 代表取締役社長に就任

よくある質問

Q小ロットでの製作は可能でしょうか?
Aもちろんです。1点からでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
Q見積り依頼だけでも可能でしょうか?
Aもちろんです。まずは直接お話しさせて頂ければと思います。お気軽にお問い合わせ下さい。
Q圧力容器以外の金属加工は可能でしょうか?
Aレーザ切断機、各種プレス、金型、溶接機を有しており、一般的な板金溶接が可能です。
Q小ロットでの製作は可能でしょうか?
Aもちろんです。1点からでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

会社概要

チーム・フジがご対応させて頂きます!










新体制でより良いサービスをお届けするために。「ただいま成長中!」そんな私たちですが一生懸命ご対応させて頂きます。お客様からたくさん学ばせて頂きたいと考えています。
会社名 富士鋼業株式会社
住所 岡山県赤磐市山口2105番地
電話番号 086-957-2115
代表者 間鍋秀樹
資本金 5500万円
設立 1955年6月
社員数 72名
設立 1955年6月

お問い合わせ

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